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「デリたて食堂」の朝

- 回鍋肉(ホイコーロー) と 五目野菜のシャキシャキ炒め黒コショウ風味 の朝食 -

お久しぶりになります。先日、パソコンのメール宛てに「ブログマイル」さんから「モニター案件に当選しました」とのお知らせがありました。 丸 4 ヶ月以上もイロイロと放置状態でしたので記憶があいまいなのですが(笑)、今回、ブログ再始動のきっかけとしたくご紹介させていただきます。

で、ご紹介するのは、今月、コンビニエンスストアの「ローソン」から発売されたお惣菜シリーズ、『デリたて食堂』です。

クール宅急便で届きました。
届きました

全部で 13 種類あるというメニューの中から、家に届いたのは「ホイコーロー」と「五目野菜のシャキシャキ炒め黒コショウ風味」。
画像では分かりにくいですが、素材が「生」なんですね。加熱調理されていないものがパックされています。さっそく電子レンジにかけます。温められて膨らんだ空気が密閉パックから抜ける「パン」という音がしたら、調理完了です。実際の時間は、うちのレンジでは 2、3 分くらいでしたでしょうか。

お皿に乗せます。回鍋肉(ホイコーロー)はご飯の上に。中華屋さんな朝食になりました。
お皿に乗せます

~ ごちそうさまでした ~

さて、食後の感想ですが、味はコンビニのお弁当やお惣菜と明らかに違う感じです。食べる直前に生から調理するというプロセスだからでしょうか、素材のフレッシュさが際立っています。かと言ってインスタントなジャンクフードでもありません。特に、野菜炒めは各素材がほんとにシャキシャキしていました。
あと、従来のお手軽系お惣菜(コンビニやファーストフード、冷凍食品など)に比べてヘルシーな味付けです。今回、私のところに届いたのは 2 つとも中華系のお惣菜だったので、なおさら「余分な油を使っていない」というこのシリーズの特長が引き立ちます。

▼ 次回は、「ナポリタン」や「ミネストローネ」を食べてみたいですね。
「デリたて食堂」ラインナップ
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食い逃げされてもバイトは雇うな - 禁じられた数字

食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉
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これまた読みたくなるタイトルです。「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著者による数字に「強く」ではなく「うまく」なる本。著者の目指したとおりに 1 時間程度で読了できるわかりやすさです。著者も会計の専門家とはいえ、もともとは数字が苦手だったそうです。こんな冴えた本が書けるのは、ミステリー小説をヒットさせた文系的要素が関係しているようにも思えます。タメになると同時にもちろん、単純に読み物としても面白いので、下巻のほうも今度読んでみたいと思います。


「B 級自由民」宣言!

「B級自由民」宣言! (宝島社新書 229)
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のっけの記述「年収 500 万円前後の B 級自由民」云々・・で「俺にはカンケーなかった本か」と気付きました。Amazon の書評欄では「全共闘オヤジの自分語り」「B 級の定義があいまいで主観的」等のコメントが投稿されていましたが、これは社会を考察する本というより、著者の「自伝」です。著者はドキュメンタリー系のルポ・ライター、そして映画製作者とのこと。それを鑑みると、なんとなく上のツッコミにも納得できます。何かを語る時にどうしても「俺が俺が」になってしまう。半径 50 センチ的な評論。クリエイター志向が強い人に多いです(有名な小説家や芸能人が書く新書は別にこれで良いんですが)。特定の世代・階層の人だけに向けて書かれているような印象は否めません。

個人的には、学者の書いた硬すぎる新書よりは全然良いし、オヤジ臭も気にならず、知ってる場所も結構登場したりして、身近に引き寄せて読むことができました。それと、この人の暮らしぶり(自称 B 級)は全然恵まれていると思います。

▼ 「B 級遊民」というライフスタイルを提唱しているブログ
B 級遊民のススメ

会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方



不安感を煽ったり、攻めに攻める投資法をガンガン推奨するマニュアル本や参考書ではなく、落ち着いた語り口の「教科書」のような良書。お金と投資に対する着実・堅実な「考え方」を非常にわかりやすく噛み砕いています。その考え方には根本的な理念というものがあって、それに反する FX や株のデイトレードは完全に否定しています。第 2 章の「株式会社のしくみ」はとてもわかりやすくて、小・中学校の教科書に載せてもいいのではないかと思えました。

▼ 巻末に載っていた著者オススメの長期分散・積立投資系ブログ

renny の備忘録
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー
ホンネの資産運用セミナー
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投信で手堅く lay-up!
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33 歳で資産 3 億円をつくった私の方法

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億万長者本です。「30 代で」「会社員が」「~億円」とあると思わず手にとってしまいます。地頭が良くて会社員としても優秀、その後独立起業・・という、著者のあまりにも自分とかけ離れた経歴はお手本にはなりませんが、さすがにそんな頭脳明晰な人がその経験をもとにバッサバッサと語るノウハウには説得力がみなぎっていて、平凡(あるいはダメ系)の人が書いた成功本のような胡散臭さは無いです。

ワーキングプア - いくら働いても報われない時代が来る



ワーキングプアというのは「年収 200 万円以下の人たち」のことを指すそうです。俺は去年、確か 150 万かそこらでした(多分今年も・・)。年々増加する、ニート、フリーター・派遣などの非正社員。自分自身がその境遇に居て身近に感じていますので、具体的なケースをとりあげたドキュメント・ルポ(10 例)などは非常に興味深く読めました。

目次より「ドキュメント」抜粋

・年商 14 億円の会社社長から、時給 900 円のコンビニバイトに
・元・大手 100 円ショップ店長。激務の末に・・
・55 歳、元 SE。年収 800 万円から路上生活者に
・46 歳、非常勤講師。家族経営の会社が倒産して借金 1 億円に
・31 歳、内装工。ボーナスをもらった経験があまりないので・・
・30 歳、元教師。結婚しても普通の家庭を作るのは無理かな・・
・32 歳、アルバイト。「10 年後の未来は見えない」
・33 歳、元鉄道会社勤務。意欲が高まってもがんばれない
・31 歳、障害者施設職員。周囲との格差うんぬんは気にしない
・35 歳、シングルマザー。「生活保護には自由がない」


そもそも、「報われる」「報われない」というのは何なんでしょうね。

努力しても決して幸せになれない理由 【FIFTH EDITION】






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