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社史

社史 の編纂。瞬間、「窓際族」という言葉が浮かびましたが、これをビジネスにしている会社もあるそうです。

「人は齢 50 を過ぎたら自伝を書きたくなる」

などという台詞をどこかで読んだ記憶がありますが、会社の歴史ってどうなんでしょう、創業 50 年以上という会社っていうのもまだ珍しいんですかね。日本ですと、三井・三菱・住友などの財閥系ですか、あそこらへんは小説にもなっていたりしますけれど。

そうですね、「読み物」になっていると嬉しいといいますか、単純な「資料」ではなかなか人を魅きつけない気もします。社史 なるものも歴史の教科書ライクだと無味乾燥で面白くないですよね。

ここで、IT 系のメジャーな会社に目を向けてみますと、Google やマイクロソフト、日本だと楽天やライブドア、mixi なんかですか、まだできたてホヤホヤといった印象があります。マイクロソフトなんかは立ち上げてから 30 年くらいは経ってるんすかね。。

もうちょっと未来になったら、そういった淘汰の激しい業界を生き抜いてきた IT 業界史をひもとく読み物が出てきそうですね。

そういえば「任天堂」なんか、ファミコン以前古くから存在、なおかつバリバリ現在進行形で、その会社物語ができたら面白いかも知れませんねえ。

やっぱり戦国武将さながらのカリスマ創業者がヒーローのドラマがウケるのかな。
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コメント

 わたしの働いております会社は父が創業した、いわゆる同族会社なのですが、今年で創業50周年なのだそうです。

 話を聴いて回るにも当時のことが知っておられる方が少なく、難儀しますね。社史なんて、とてもとても作れません。
 50年も続くというのは珍しいでしょうね。。

コメントありがとうございます

昭和 30 年代から続いているのですね。

これがもっと続いて 100 年とか人の一生以上に続くと、なんか不思議な感じがします。

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