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死ぬまでに最低限必要な金額

一生、正社員雇用もされず、結婚もせず、持ち家も買わず、という条件で、大雑把に計算してみました。

月々の消費は最小限に抑えて 85 歳まで生きてしまった場合です。年金は 70 歳から月に 5 万円支給・・というシミュレーションの結果、

総必要額 = 6560 万円

と出ました。月に 5 万円貯蓄すると 70 歳前後、月に 10 万円貯蓄すると 60 歳前後まで働く計算になります。今の今でこんな状態(無職)ですから、50 や 60 を過ぎて条件の良い仕事に継続的に就けるとは思えません。

毎年の貯蓄額が多いほど引退可能な時期を前倒しすることができます。月に 20 万円貯蓄すれば 55 歳前後、月に 30 万円貯蓄すれば 50 歳くらいで、いちおうリタイアできます。それまでの過程がゾッとしないこともないですが、逆に考えると、真面目に継続的に働いていれば、人間として最低限の生活?は全うできそうです。

とにかく節約生活で、働いては貯蓄、働いては貯蓄・・ですね。しかし上の計算、本人と親の医療費や介護費、その他イレギュラーな支出、物価の上昇等を加味していませんから、毎月めいいっぱいの貯蓄に励んでも一般的なサラリーマンの定年年齢以降も働かなくてはならないでしょう。年齢が加算するごとに、安定してひとつの職場にいれないというリスクも大きくなります。

そうなると必然的に、「投資」というものを勉強して、お金を運用・殖やしていかないとおっつかない、という結論にたどり着きます。

大体、何もせずに、ただただ老後のために引退まで働き続ける、という希望の無い人生に、人間、耐えられるものとは思えません。ともかく、「資産」と呼べるほどのひとまとまりのお金を貯めることからですね。。
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