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花嫁衣装着るため55キロ減量!

花嫁衣装着るため55キロ減量!(スポニチ)

元ボクシング世界王者井岡弘樹氏(38)のジムに通い、体重125キロから55キロ減のダイエットに成功した女性が1日、挙式し、念願のウエディングドレスにそでを通した。新婦の看護師酒井裕美さん(31)はこの日のため、兵庫県内から大阪府に引っ越してまでトレーニングを積み減量。“愛弟子”の晴れ姿に井岡氏は「縄跳びもできなかった子が、よくここまで頑張った」と祝福した。

 「はじめは着られないと思っていたウエディングドレス。やせて、着ることができたという感激が一番強いです」

 苦闘の1年半。55キロの減量に成功し、兵庫・ベルクラシック神戸で晴れの日を迎えた裕美さん。チャペルには勝利のゴングさながら、祝福のウエディングベルが響いた。

 6年越しで愛をはぐくんだ新郎・岩切満さん(39)との結婚を意識しだしたのは一昨年10月のこと。当時、間食が習慣化していた裕美さんの体重は125キロの“超ヘビー級”。「このままじゃドレスも着られない」と井岡ボクシングジムの門を叩いた。

 「(ボクシングで)やせたという人をテレビで見て、私も行ったらやせられるかな」と思い、兵庫県の実家から転居。ダイエット中心の生活に切り替えた。看護師として勤務する間も「最初の7カ月は仕事を休み、週6日通いました」。

 入門当時の裕美さんが写る写真を手に井岡氏は「全然違うでしょ」と笑って「最初は縄跳びもロクにできなかった」と振り返る。しかし、恋する女の一念は不可能を可能にした。

 ストーブが5台ほどあるサウナ室でサウナスーツを着用。自転車を1時間以上こぐなど、トレーニングに次ぐトレーニングで体重は減少。「今では30分くらい全力で走ったり、縄跳び600回はフツー」と裕美さん。

 気づけば、体重は満さんと出会ったころの70キロに。披露宴に出席した井岡氏は弟子の美しいドレス姿に「やせさせる自信はあったが、本当によく頑張った」。裕美さんも「行くたびに“体重はどうや?”と聞いてくれたり、いつも気に掛けてくれた。それがうれしかったです」と感謝の言葉を口にした。

 その上で「式までにもうちょっと落とす予定だったけど…。今後も(ジムに)お世話になります」とダイエットにはどん欲。「50キロ台にできれば、と思ってます」と新郎を見つめ、ほおを赤く染めた。


55キロって、大人ひとり分の重さじゃないですか。よく落ちましたねえ(゚Д゚;)
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