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超人が実在した

“超人”は実在する ― 現時点で100人の存在を医学的に確認、うち1人は心臓疾患が自然治癒し生後5ヶ月で十字懸垂 【なんでも評点】

米国ミシガン州ルーズベルト・パークにリアム・フックストラちゃんという現在1歳7ヶ月の男の子がいる。彼の体重は10キロほど。米国の標準を下回っている。彼の体には脂肪がほとんどない。その代わり、筋肉が普通の子供より40パーセントも多い。腹筋は見事に割れている。そして、後述するように、その肉体は驚くべき強靭さを持ち、常識破りな運動能力を持つ。

彼は、生後すぐに実の両親ではないフックストラ夫妻に引き取られた。夫妻は、リアムちゃんのことを「ハルク」、「ヘラクレス」、「ターミネータ」などと呼ぶこともある。彼は疾風のように走り、猫のような敏捷さを持ち、家具を持ち上げ、もう今日しかないかのように食べ物をむさぼり食う。だが脂肪はつかない。ものすごい勢いでエネルギーを代謝してしまうからだ。

リアムちゃんは、古来から語り継がれてきた超人たちの一員なのかもしれない。医学的には、“ミオスタチン関連筋肉肥大”(myostatin-related muscle hypertrophy)と診断されている。これは、いわば遺伝的に引き継がれた“超人的体質”なのだ。

では、リアムちゃんの肉体がいかに超人的であるかを具体的に示していこう。

・彼の腹筋は、洗濯板のように割れている。大腿部も筋肉隆々である。

・わずか2日にして、両足で立つことができた。もちろん自力で立ったわけではないが、体を支えてやると両足で立ったという。(しかも驚くべきことに、4週間の早産だった)。

・生後5ヶ月のころから両手を持ってやれば十字懸垂の姿勢を取るようになった。体操選手が吊り輪で取るあの姿勢である。

・8ヶ月になるまでに、棒などにぶら下がって懸垂をするようになった。

・9ヶ月ごろには、階段を自力で昇り降りするようになった。

・1歳7ヶ月の現在では、高い場所に足をかけ、頭が真下を向く姿勢から腹筋運動をやってみせる。

・転倒しても、絶対に頭を打つことがない。後ろ向きに倒れた場合は、強靭な腹筋が作動して彼の上体を垂直に近い状態に戻すので、必ずヒップから着地する。

・かんしゃくを起こして振り回した拳が当たり、母デナさんの目の周りに青あざが出来たこともあれば、しっくいの壁に穴が開いたこともある。


『スーパーマン』の赤ちゃん時代を彷彿させます。単なる力持ちの赤ちゃんじゃ済まないレベルですね。。行く末が気になりますが、この特異体質のおかげで食いっぱぐれることはないでしょうね。引越しのバイトとかやらせたらスゴイんじゃないんでしょうか(笑。
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