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泣ける話


47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。

「生まれたときから目が見えない人に、空の青さを伝えるとき何て言えばいいんだ? こんな簡単なことさえ言葉に出来ない俺は芸人失格だよ」
- 江頭2:50

「目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。 そのためなら警察につかまってもいい。寿命が縮まってもいい」
- 江頭2:50

「気持ち悪いって言われることには慣れたけど、たまにしねって言われるんだ。 俺は言ってやりたいよ。こんな人生死んだも同然だってね」
- 江頭2:50


97 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。

アルゼンチンのプロゴルファー、ロベルト・デ・ビンセンツォは、あるトーナメントで優勝し、 賞金の小切手を受け取って帰る準備をしていた。 彼が一人で駐車場に向かっていると、一人の女性が彼に話しかけてきた。

彼女は彼の勝利をたたえた後、自分の子供は重い病気にかかって死に掛けているが、 お金がないために、医者に見せることもできないのだと彼に伝えた。 それを聞いて哀れに思ったビンセンツォは

「これが子供のために役立てば良いのだけど」

といって、獲得したばかりの賞金の小切手を彼女に握らせた。

翌週、彼がカントリークラブで食事をしているとテーブルにゴルフ協会の職員がやって来た。

「先週、駐車場にいたやつらが、君がトーナメントで勝った後、 そこで若い女性に会っていたといっていたが・・・」

ビンセンツォはうなずいた。

「実は」

と職員は続けた。

「彼女は詐欺師なんだ。病気の赤ん坊なんていないんだ。結婚すらしていないんだよ。君はだまされたんだ」

「すると、死に掛けている赤ん坊なんていないのか?」

「そのとおりだ」

すると、ビンセンツォは笑いながらこう言った。

「そうか。そいつは今週で一番の良い知らせだ」


109 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。

山の中に、一人の赤鬼が住んでいました。赤鬼は、人間たちとも仲良くしたいと考えて、 自分の家の前に、
「心のやさしい鬼のうちです。どなたでもおいでください。おいしいお菓子がございます。お茶も沸かしてございます。」
と書いた、立て札を立てました。

けれども、人間は疑って、誰一人遊びにきませんでした。赤鬼は悲み、
信用してもらえないことをくやしがり、おしまいには腹を立てて、 立て札を引き抜いてしまいました。 そこへ、友達の青鬼が訪ねて来また。
青鬼は、わけを聞いて、赤鬼のために次のようなことを考えてやりました。

青鬼が人間の村へ出かけて大暴れをする。そこへ赤鬼が出てきて、 青鬼をこらしめる。そうすれば、人間たちにも、赤鬼がやさしい鬼だということがわかるだろう、 と言うのでした。しかし、それでは青鬼にすまない、としぶる赤鬼を、 青鬼は、無理やり引っ張って、村へ出かけて行きました。

計画は成功して、村の人たちは、安心して赤鬼のところへ遊びにくるようになりました。 毎日、毎日、村から山へ、三人、五人と連れ立って、出かけて来ました。

こうして、赤鬼には人間の友達ができました。赤鬼は、とても喜びました。 しかし、日がたつにつれて、気になってくることがありました。 それは、あの日から訪ねて来なくなった、青鬼のことでした。

ある日、赤鬼は、青鬼の家を訪ねてみました。青鬼の家は、戸が、かたく、しまっていました。 ふと、気がつくと、戸のわきには、貼り紙がしてありました。 そして、それに、何か、字が書かれていました。

「赤鬼くん、人間たちと仲良くして、楽しく暮らしてください。 もし、ぼくが、このまま君と付き合っていると、君も悪い鬼だと思われるかもしれません。 それで、ぼくは、旅に出るけれども、いつまでも君を忘れません。さようなら、体を大事にしてください。どこまでも君の友達、青鬼。」

赤鬼は、だまって、それを読みました。二度も三度も読みました。 戸に手をかけて顔を押し付け、しくしくと、なみだを流して泣きました


泣いたら死亡 【イミフ】

【泣ける動画】 飛べない鳥
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