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ハワイプチ富豪の成功法則

ハワイ プチ富豪の成功法則
ヒロ・ナカジマ
アスコム
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アーリー・リタイアメント本です。この著者は、まず起業で成功して資産を作ってから、37 歳で引退、現在はハワイで遊んで暮らしています。際限なく資産を殖やそう!というノリではなくて、手取りで年収 1000 万円くらいを確保してのんびり暮らしませんか?というライフスタイルを提案しています。ガツガツしていないところが良いですね。日本社会でよく言われる「40 代 = 働き盛り」という常識には、最近「?」な感じがしています。バリバリ働く気力・体力に満ちているのは30 代までではないでしょうか。

ヒロ・ナカジマ 公式ブログ

▲ 更新止まってますね。遊ぶのに忙しいんでしょうか。

どん底からの成功法則

どん底からの成功法則 (サンマーク文庫 B- 104)
堀之内 九一郎
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TV 番組「マネーの虎」の「元・ホームレス社長」ですね。40 歳時点でホームレスという状況から 200 店舗以上の支店を持つリサイクルショップの社長に。この人のホームレスに至るまでの経歴、40 種以上の職歴・起業歴を見るに半端じゃないバイタリティーと行動力が読み取れます。「どん底」を知る男だから出てくる考え方・発想とは??

俺も最低、現在の状況を「底の底」、「基点」としたいものです。ホームレス状態から生還できる生命力はありません。それこそ、「ノー・マネーでフィニッシュ」です。

買って殖やしてお金持ちになる! 金融商品マル得ガイド

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3 年前の本ですが、郵便貯金からヘッジファンドまで、一通りの金融商品というものの仕組み・利回りなどを並べて比較できます。本編である、【実践編】金融商品ガイド よりも第 1 部の【理論編】や途中のコラム、第 3 部の【裏ワザ編】などの読み物が面白かったです。

・ミリオネア・マインド・・・お金持ちの頭のなか
・成功者に共通する 5 つの資質
・他人に雇われるリスク
・スクールバスの運転手がミリオネアになるまで
・女性ミリオネアたちの意外な実態
・ミリオネアたちのお金の使い道
・みな「お金持ちになりたい」とは思っているが
・人生で投資できるものは「時間」と「お金」
・間違いを犯すことを恐れてはいけない
・億万長者への第一歩・・・「仕事」と「お金」の追求

第 1 部 【理論編】 目次より


本編では、リスク & リターンの高低度別に金融商品を分類しています。ちなみに「国債」「外貨預金」はリスク & リターン度 A レベル(低い)、「株式投資」「不動産投資信託(REIT)」は B レベル(中程度)、「外国為替証拠金取引(FX)」は C レベル(高い)、でした。

一日30分でわかる外貨“FX”投資

一日30分でわかる外貨“FX”投資 (角川oneテーマ21)
竹内 淳
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さて、株のデイトレブームの次は FX ブームですか。興味深深で本書を手に取りました。新書という型式と順を追った読みやすい構成で、初めての FX 入門書として、オススメかと思います。著者は有名な FX 取引会社「外為どっとコム」の人間ということで、若干の宣伝臭あり。

イメージとしては株よりも融通がきく、というか「簡単で楽そう」な投資に思えました。もう何冊か、FX の入門本を読みたいと思います。

普通のサラリーマンでも15年で2億円作れる!



サラリーマン投資家による「バリュー投資」の解説本です。株に費やす時間は週末の 3 時間のみで、8 年間負けなし、年率平均 26 % で資産を 500 万円から 6000 万円に殖やすことに成功。

【資産作りの公式】

元本 × 運用利回り × 運用年数 = 形成できる資産額


残り人生、少ないと感じています。複利効果の芯になる種銭を早く貯めたいものです。

2 億円あれば、安全性ピカイチの米国債で年間約 1000 万円の配当収入になります。
そう、2 億円は「配当だけで生活できる」金額なのです 【帯より】


3 年前の本ですから、現在のアメリカ国債の配当とかどうなってるのかあれですけど、2 億円あれば確実に資産運用だけで生活していけることは確かです。俺なんかは、年間 180 万円もあれば生きていけるので、米国債の利回りが 3 % だとしたら 6000 万円あれば・・。

この前、計算してみた 死ぬまでに必要な最低金額 が 6000 万円台だったんですけれど、配当暮らしの場合、元本が減らないのが最高っす。

勉強になりました。けど、PER とか PBR って、何度本を読んでも忘れてしまいます。過去に(興味本位で)読んだ株の入門書やデイトレ本なども何冊か載せておきます。

平凡な大学生のボクがネット株で3億円稼いだ秘術教えます!
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細野真宏の世界一わかりやすい株の本
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これから始める株デイトレード―目標は元金30万円で毎日1万円の利益!
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下流社会 - 新たな階層集団の出現

下流社会 新たな階層集団の出現
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結論から言うと本書のタイトルと帯文そのまんまです。かつて大多数を占めていた中流層が下流へシフト、上流と下流の 2 極化が今後ますます進むであろう、と。意識の上で「自分は下流に属すると思う」という層が大量に出現しているというのは、これだけ本書が売れたという事実が証明してるんでしょうね。

下流層のパーセンテージの高さは、特に団塊ジュニア以降の世代に顕著だそう。各世代を性別・職業などで細かく分類、その価値観や消費動向、ライフスタイルをマーケティング的な数字の推移などを提示してから考察するというスタイルですが、もうちょっと生き生きとしたレポートによって下流層の実態を浮かび上がらせたほうが面白いのではないかと思えます。

そんな理由から、他人事のようにしか読めませんでした。俺からすれば、「就職している」「若い」「大卒」などというだけで、十分勝ち組だと思うのですが・・。相対的に考えると、今の時代、「下流」といっても携帯電話やパソコンを所有して、クーラーのある部屋に住んでいたりします(俺は 4 畳半でクーラー無いですけど)。もしかすると、クルマも持ってるかもしれません。あくまで自分が「自分を下流だと思うか」どうかの問題なんでしょうね。

比較する軸を世界に置けば、例えば東南アジアかどこかの国の農村の感覚で言ったら、年収 300 万円程度あれば「上流」どころか「貴族」のような暮らしではないのかと。まあ、自分の住む国で人生トータルにゆとりのある暮らしができれば万々歳、幸せってことですねえ。






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